1.まずは最低限の装備から

それなりの規模のスキー場なら、レンタルできるのが・・・

スノーボード

長さは身長より15~20cm程短い物が良いと言われています。立てた時に鼻の位置にくるぐらいです。

ブーツ

最近は紐を容易に締められるものがありますが・・・・レンタルにはまだ無いかも。

ビンディング 

ボードとブーツを固定するものです。

ウェア(上下)

 言ってしまえば、防寒具です。 

 

初心者なら、ステップインがオススメです。時短です時短。

レンタルするときに必要なのは身分証(免許証とか保険証とか・・・)です。

結構忘れて来る人います。気をつけましょう。

もちろん、スキー場にもよりますが、レンタル料金は高額です。 以下は参考価格。

 スノーボードセット(スノーボード+ブーツ+ビンディング) ・・・ 4000~5000円

 ウェア上下 ・・・ 3000~4000円

 

 

無かったら準備しましょう。

グローブ

 2重構造の物が良いでしょう。

パスケース

 リフト券を入れるケースです。ウェアについてるものもあります。

ニット帽

 多少は頭の保護にも役立ちます。

 また、天候によっては必須です。寒いのにニット帽をかぶらずにいて高熱を出した友人もいます。

ゴーグル

 目を大事にしましょう。晴天時は非常に眩しいです。ついでに、ニット帽を固定できたりします。

 

 

初心者にお勧め!

サポーター(特に後頭部) 

 初心者の逆エッジによる後頭部へのダメージは宿命です。

 「ダサい」などと、言わずに装着しましょう。

 最近ではゴーグルに装着するタイプのものもあります。

 私も数時間ほど記憶が飛んだ経験があります。

  \(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

 

近視、乱視の方

コンタクトレンズ

 必ず用意しましょう。裸眼もメガネ装着も危険です。

 私はド近眼なのですが、初めての時は裸眼で滑っていました。

 一番問題となるのは、一緒に滑ってくれる友達を頻繁に見失い、

 迷惑をかけてしまうということです。